こんにちは、オンラインコミュニティ芝生を主宰しています、すずきです生成AI
「AI使って記事書く?難しそうやし、うちの会社では無理やな」 って思ってませんか?
私も最初はそう思ってました。
でも、AIって要は「文章を自動で作ってくれる便利な道具」なんです。 スマホでLINEが使えれば、誰でも使えます。
今日は、パソコン苦手でも30分でブログ記事が書ける方法を、 実際の成功事例を交えて、くわしく解説いたします。
なぜ今、不動産会社がブログを書かないといけないのか

実は、こんな相談が増えています
- スーモの掲載料が高すぎて利益が出ない
- 一括査定サイトからの反響はあるけど、成約率が低い
- ホームページ作ったけど誰も見てない
- チラシを何千枚まいても反響がゼロ
これ、全部「お客さんとの信頼関係」が作れてないからです。



信頼関係とか言われても、物件案内してるし、ちゃんと説明もしてるで?



それだけじゃ足りないんです。今のお客さんは、物件を探す前に「信頼できる不動産屋さん」を探してます
ざっくりとですが、こんな感じです(この図はめちゃ大事ですので、この記事内で何度も出てきます)。
【お客さんが不動産会社を選ぶ流れ】
- ネットで地域の不動産会社を検索
- ホームページやブログを見て信頼できそうか判断
- 役に立つ情報を発信している会社に問い合わせ
つまり、「この会社、ちゃんとしてそう」と思ってもらえる情報発信が必要なんです。
AIを使えば、ブログ記事が30分で書ける理由
まず、AIって何?怖くないの?
AIって、要は「あなたの代わりに文章を考えてくれる秘書」みたいなものです。



難しく考えなくていいんです。LINEでメッセージ送るのと同じ感覚で使えます
例えば、こんな感じで使います
あなた:「初めて家を買う人向けに、住宅ローンの説明を書いて」
AI:「住宅ローンとは、家を購入する際に銀行から借りるお金のことです…」



えっ、それだけ?もっと難しい設定とかいるんちゃうの?



それだけです。ただし、そのまま使うと「どこにでもある普通の記事」になっちゃうので、ちょっとしたコツがあります
【実践編】AI記事作成の3ステップ(めちゃ大事)
まず、どんなお客さんに読んでもらいたいか決めます。
例えば
- 初めて家を買う30代夫婦
- 子育て世代で学区を重視する家族
- 投資用物件を探している会社員



これめちゃ大事です。「みんなに向けて」書くと、誰にも刺さらない記事になります



なるほど、物件案内と一緒やな。お客さんによって説明の仕方変えるもんな
AIが作った文章に、あなたの経験や意見を足します。
例えば、AIが「住宅ローンは35年が一般的です」と書いたら、
「でも私の経験上、埼玉県○○市では、30年ローンを選ぶ方が7割です。なぜなら…」
みたいに、地元の不動産屋だから知ってる情報を追加するんです。



これが「あなたらしさ」になります。大手にはマネできない、地域密着の強みです
記事の最後に、必ず「次にやってほしいこと」を書きます。
例えば
- 「まずはLINEで友だち追加してください」
- 「無料相談の予約はこちら」
- 「物件情報をメールでお送りします」



なんで最後にそんなん書くの?



せっかく記事読んでもらっても、そのまま帰られたらもったいないでしょ?次につなげる仕組みが大事なんです
実際にやってみた不動産会社の事例
【事例1】YouTube動画を文字にして記事にする方法
松本さん(仮名)という不動産会社の社長さんの話です。
松本さんは、物件案内の様子をスマホで撮影してYouTubeにアップしてました。 でも、再生回数は10回くらい…
そこで、動画の内容を文字にしてAIに読み込ませて、ブログ記事にしたんです。
結果
- 記事作成時間 3時間→30分
- 月間アクセス数 50→130
- 問い合わせ 月0件→月1件



動画の文字起こしは、YouTubeが自動でやってくれます。それをコピペしてAIに渡すだけです
【事例2】日報をメルマガにする方法
芳賀さん(仮名)は、毎日の業務日報を書いてました。
「今日は○○様の物件案内。学区を気にされていたので…」みたいな内容です。
これをAIで読みやすく編集して、メルマガとして配信したところ…
結果
- 一括査定サイトから来たお客さんの成約率 5%→13%
- メルマガ経由の問い合わせ 月1件



日報なんて、ただの報告やん。それがお客さん向けの記事になるん?



日報には「あなたらしさ」が詰まってます。お客さんとのやり取りや、物件への思いが書いてあるでしょ?それが信頼につながるんです
今すぐ始められる!明日からの行動リスト
まずは、これから始めてください
【初級編】今日から始められること
- スマホで物件の写真を1枚多めに撮る(ブログ用)
- お客さんとの会話をメモする(ネタ集め)
- AIツール(Claude)に登録する(無料でOK)
【中級編】1週間以内にやること
- 過去の日報や営業メモを集める
- YouTubeに物件紹介動画を1本アップ
- AIで最初の記事を1本書いてみる
【上級編】1ヶ月後の目標
- 週1回のブログ更新を習慣化
- メルマガ配信を始める
- LINE公式アカウントと連携



完璧を求めなくていいです。まずは「下手でもいいから始める」ことが大事
まとめ
いかがでしたでしょうか。
AIを使った記事作成は、決して難しくありません。
スマホでLINEが使えれば、誰でもできます。
大事なのは、AIに丸投げするんじゃなくて、あなたの経験や意見を足すことです。
「でも、うちは小さい不動産屋やし…」
そんな風に思うかもしれません。
でも、小さい会社だからこそ、社長の顔が見える、温かみのある情報発信ができるんです。
大手にはマネできない、地域密着の強みを活かしましょう。
本気で成果を出したい不動産会社の皆様へ
ここまで読んでいただいて、「やってみたいけど、一人じゃ不安…」と思った方も多いはずです。
実は、同じ悩みを持つ不動産会社の仲間と一緒に学べる場所があります。
「隣の芝生が青すぎる」という、不動産業に特化したオンラインコミュニティです。
ここでは
- 月2〜3回のオンライン勉強会で、AI活用の最新事例を学べます
- 会員同士の成功事例・失敗事例をリアルタイムで共有
- 個別の悩みに対する具体的なアドバイスがもらえます



少人数制なので、「こんな初歩的なこと聞いていいの?」という質問も大歓迎です
月額99,900円(税込)と決して安くはありませんが、スーモの掲載料1ヶ月分より安いです。
しかも、5日間の無料お試し期間があるので、合わなければすぐ退会できます。
募集は毎月1〜3日の3日間だけです。
今月を逃すと、来月まで待つことになります。
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明日から、AIを使って「あなたらしい」記事を書き始めましょう。
3ヶ月後には、スーモに頼らない集客の仕組みができているはずです。