「AIなんて難しそう」と思っている不動産会社が月5件の問い合わせを獲得する方法

こんにちは、オンラインコミュニティ芝生を主宰しています、すずきです生成AI

「AI使って記事書く?難しそうやし、うちの会社では無理やな」 って思ってませんか?

私も最初はそう思ってました。

でも、AIって要は「文章を自動で作ってくれる便利な道具」なんです。 スマホでLINEが使えれば、誰でも使えます。

今日は、パソコン苦手でも30分でブログ記事が書ける方法を、 実際の成功事例を交えて、くわしく解説いたします。

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なぜ今、不動産会社がブログを書かないといけないのか

芝生 すずき

実は、こんな相談が増えています

  • スーモの掲載料が高すぎて利益が出ない
  • 一括査定サイトからの反響はあるけど、成約率が低い
  • ホームページ作ったけど誰も見てない
  • チラシを何千枚まいても反響がゼロ

これ、全部「お客さんとの信頼関係」が作れてないからです。

ヒガシノさん

信頼関係とか言われても、物件案内してるし、ちゃんと説明もしてるで?

芝生 すずき

それだけじゃ足りないんです。今のお客さんは、物件を探す前に「信頼できる不動産屋さん」を探してます

ざっくりとですが、こんな感じです(この図はめちゃ大事ですので、この記事内で何度も出てきます)。

【お客さんが不動産会社を選ぶ流れ】

  1. ネットで地域の不動産会社を検索
  2. ホームページやブログを見て信頼できそうか判断
  3. 役に立つ情報を発信している会社に問い合わせ

つまり、「この会社、ちゃんとしてそう」と思ってもらえる情報発信が必要なんです。

AIを使えば、ブログ記事が30分で書ける理由

まず、AIって何?怖くないの?

AIって、要は「あなたの代わりに文章を考えてくれる秘書」みたいなものです。

芝生 すずき

難しく考えなくていいんです。LINEでメッセージ送るのと同じ感覚で使えます

例えば、こんな感じで使います

あなた:「初めて家を買う人向けに、住宅ローンの説明を書いて」

 AI:「住宅ローンとは、家を購入する際に銀行から借りるお金のことです…」

ヒガシノさん

えっ、それだけ?もっと難しい設定とかいるんちゃうの?

芝生 すずき

それだけです。ただし、そのまま使うと「どこにでもある普通の記事」になっちゃうので、ちょっとしたコツがあります

【実践編】AI記事作成の3ステップ(めちゃ大事)

STEP
誰に向けて書くか決める(ターゲット設定→狙うお客さんを決める)

まず、どんなお客さんに読んでもらいたいか決めます。

例えば

  • 初めて家を買う30代夫婦
  • 子育て世代で学区を重視する家族
  • 投資用物件を探している会社員
芝生 すずき

これめちゃ大事です。「みんなに向けて」書くと、誰にも刺さらない記事になります

ヒガシノさん

なるほど、物件案内と一緒やな。お客さんによって説明の仕方変えるもんな

STEP
あなたの意見を入れる(差別化→他社との違いを出す)

AIが作った文章に、あなたの経験や意見を足します。

例えば、AIが「住宅ローンは35年が一般的です」と書いたら、

「でも私の経験上、埼玉県○○市では、30年ローンを選ぶ方が7割です。なぜなら…」

みたいに、地元の不動産屋だから知ってる情報を追加するんです。

芝生 すずき

これが「あなたらしさ」になります。大手にはマネできない、地域密着の強みです

STEP
お客さんに行動してもらう(CTA→次のアクション)

記事の最後に、必ず「次にやってほしいこと」を書きます。

例えば

  • 「まずはLINEで友だち追加してください」
  • 「無料相談の予約はこちら」
  • 「物件情報をメールでお送りします」
ヒガシノさん

なんで最後にそんなん書くの?

芝生 すずき

せっかく記事読んでもらっても、そのまま帰られたらもったいないでしょ?次につなげる仕組みが大事なんです

実際にやってみた不動産会社の事例

【事例1】YouTube動画を文字にして記事にする方法

松本さん(仮名)という不動産会社の社長さんの話です。

松本さんは、物件案内の様子をスマホで撮影してYouTubeにアップしてました。 でも、再生回数は10回くらい…

そこで、動画の内容を文字にしてAIに読み込ませて、ブログ記事にしたんです。

結果

  • 記事作成時間 3時間→30分
  • 月間アクセス数 50→130
  • 問い合わせ 月0件→月1件
芝生 すずき

動画の文字起こしは、YouTubeが自動でやってくれます。それをコピペしてAIに渡すだけです

【事例2】日報をメルマガにする方法

芳賀さん(仮名)は、毎日の業務日報を書いてました。

「今日は○○様の物件案内。学区を気にされていたので…」みたいな内容です。

これをAIで読みやすく編集して、メルマガとして配信したところ…

結果

  • 一括査定サイトから来たお客さんの成約率 5%→13%
  • メルマガ経由の問い合わせ 月1件
ヒガシノさん

日報なんて、ただの報告やん。それがお客さん向けの記事になるん?

芝生 すずき

日報には「あなたらしさ」が詰まってます。お客さんとのやり取りや、物件への思いが書いてあるでしょ?それが信頼につながるんです

今すぐ始められる!明日からの行動リスト

まずは、これから始めてください

【初級編】今日から始められること

  1. スマホで物件の写真を1枚多めに撮る(ブログ用)
  2. お客さんとの会話をメモする(ネタ集め)
  3. AIツール(Claude)に登録する(無料でOK)

【中級編】1週間以内にやること

  1. 過去の日報や営業メモを集める
  2. YouTubeに物件紹介動画を1本アップ
  3. AIで最初の記事を1本書いてみる

【上級編】1ヶ月後の目標

  1. 週1回のブログ更新を習慣化
  2. メルマガ配信を始める
  3. LINE公式アカウントと連携
芝生 すずき

完璧を求めなくていいです。まずは「下手でもいいから始める」ことが大事

まとめ

いかがでしたでしょうか。

AIを使った記事作成は、決して難しくありません。

スマホでLINEが使えれば、誰でもできます。

大事なのは、AIに丸投げするんじゃなくて、あなたの経験や意見を足すことです。

「でも、うちは小さい不動産屋やし…」

そんな風に思うかもしれません。

でも、小さい会社だからこそ、社長の顔が見える、温かみのある情報発信ができるんです。

大手にはマネできない、地域密着の強みを活かしましょう。

本気で成果を出したい不動産会社の皆様へ

ここまで読んでいただいて、「やってみたいけど、一人じゃ不安…」と思った方も多いはずです。

実は、同じ悩みを持つ不動産会社の仲間と一緒に学べる場所があります。

「隣の芝生が青すぎる」という、不動産業に特化したオンラインコミュニティです。

ここでは

  • 月2〜3回のオンライン勉強会で、AI活用の最新事例を学べます
  • 会員同士の成功事例・失敗事例をリアルタイムで共有
  • 個別の悩みに対する具体的なアドバイスがもらえます
芝生 すずき

少人数制なので、「こんな初歩的なこと聞いていいの?」という質問も大歓迎です

月額99,900円(税込)と決して安くはありませんが、スーモの掲載料1ヶ月分より安いです。

しかも、5日間の無料お試し期間があるので、合わなければすぐ退会できます。

募集は毎月1〜3日の3日間だけです。

今月を逃すと、来月まで待つことになります。

▼詳細・お申し込みはこちら https://yoor.jp/door/shibafu

明日から、AIを使って「あなたらしい」記事を書き始めましょう。

3ヶ月後には、スーモに頼らない集客の仕組みができているはずです。

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この記事を書いた人

鈴木 宏治のアバター 鈴木 宏治 株式会社グラウンド
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