なぜあなたはお客様に会えないのか?『誰に・何を』で変わる集客成功の法則

こんにちは、オンラインコミュニティ芝生を主宰しています、すずきです

「マーケティングって何?そんな横文字使われても、何すればいいかわからへん!」

って思ってませんか?

実は、私のところには、集客に悩む不動産会社さんから、毎月たくさんの相談があります。

  • スーモの掲載料が高すぎて利益が出ない
  • チラシを何千枚まいても反響がゼロ
  • ホームページ作ったけど誰も見てない
  • 大手に勝てる気がしない

こんな悩み、あなたも感じてませんか?

大丈夫です。マーケティングって、要は「お客さんが自然に集まる仕組みづくり」のことです。

今日は、パソコン苦手でも、横文字わからなくても、明日からできる「お客さん集めの方法」を書きました。

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マーケティングの3つの要素って何?

ざっくりとですが、こんな感じです。

マーケティング(お客さん集めの仕組み)には、3つの要素があります。

  1. 誰に(どんなお客さんに来てほしいか)
  2. 何を(どんなサービスを提供するか)
  3. どう売るか(広告とか宣伝の方法)
芝生 すずき

ここがめちゃ大事なんですが、「誰に」と「何を」が決まってないのに、「どう売るか」ばっかり考えても意味ないんです

ヒガシノさん

え?広告とかSNSとか、そういうのが大事なんちゃうの?

芝生 すずき

それは最後です。まず「誰に」と「何を」を決めないと、どんなに広告打っても反響ゼロですよ

これら3つの要素が明確でなければ、効果的な販売戦略は立てられません。

釣りで例えると、こんな感じです。

  • 釣り堀に魚がいるか確認する(誰に)
  • どんな餌が好きか調べる(何を)
  • 釣り方を考える(どう売るか)

魚がいない釣り堀で、高級な釣り竿使っても意味ないですよね?

「誰に」を明確にする(出会いたいお客さんを決める)

「誰に」っていうのは、「どんな人に出会いたいか」という問いです。

芝生 すずき

実在しない人をターゲットにすると、どんなに努力しても売れません

ヒガシノさん

実在しない人って、どういうこと?

芝生 すずき

例えば、地方で「年収3000万円の30代独身」をターゲットにしても、そんな人いないかもですよね

最初に立てた仮説が必ずしも正しいわけではありません。

実際に試してみて、ターゲットが間違っていたり、物件が売れなかったりする場合は、変更することも大事です。

特に地方では、都会で成功したやり方が通用しないことが多いです。

ぶっちゃけ、広告運用会社に依頼しても、彼らはターゲット選定まではやってくれません。

自分たちで考えるしかないんです。

上手くいった事例「家を売るのが2回目」の人に絞った話

実際の成功事例を紹介します。

ある不動産仲介会社は、「家を売るのが2回目」の人をターゲットに設定しました。

芝生 すずき

なんで2回目の人なのか、わかりますか?

ヒガシノさん

うーん、前回失敗してるから、慎重になってる?

芝生 すずき

その通り!前回失敗した経験があるから、今度はちゃんと調べるんです

このターゲット層の特徴

  • 前回失敗した経験がある
  • ネットで情報を検索する
  • 業者を比較検討する
  • 納得してから決める

結果として、初期の顧客層の多くが実際に2回目の売却者でした。

狭いターゲット設定により、刺さるメッセージが作れたんです。

お客さんの本音を理解する(インサイト→本当の気持ち)

お客さんが「本当に思っていること」を推測することがめちゃ大事です。

芝生 すずき

お客さんが「高く売りたい」って言うでしょ?でも、本当はそれだけじゃないんです

ヒガシノさん

え?高く売りたいんちゃうの?

芝生 すずき

表面的にはそうです。でも本音は「納得して手放したい」なんです

例えば

  • 「高く売りたい」→本音は「納得して手放したい」
  • 「査定してほしい」→本音は「相場を知って安心したい」
  • 「すぐ売りたい」→本音は「次の生活の計画を立てたい」

お客さんが言葉にしない「本当の気持ち」を理解することが、効果的なサービス提供につながります。

サービスの差別化って何?(他社との違いの作り方)

不動産仲介業って、サービス内容に大きな差がないですよね。

ヒガシノさん

そうそう!どこも同じやから、結局値段勝負になるねん

芝生 すずき

それは違います。差別化はできます

差別化の方法(めちゃ大事)

  1. 競合他社が説明していない部分を丁寧に説明する
    • 手続きの流れを図解する
    • 専門用語を使わない
    • 不安を一つひとつ解消する
  2. 「人」で差別化する
    • 担当者の経歴を公開する
    • 顔写真を載せる
    • 趣味や人柄を見せる
  3. 専門性を打ち出す
    • 「築古物件専門」
    • 「相続物件に強い」
    • 「ペット可物件のプロ」

必要であれば、サービス内容を「薄める」ことも大事です。

全部やろうとせず、得意なことに集中しましょう。

「やりたいこと」と「儲かること」どっちが大事?

芝生 すずき

ぶっちゃけ、これは永遠のテーマです

最終的には「やりたいこと」で事業を展開することが継続性につながります。

でも、お金がない状況では儲かることを優先するのもアリです。

ヒガシノさん

わたし、相続セミナーとかやりたいけど、経験ないから無理やわ

芝生 すずき

最初はみんな未経験です。他の専門家と組んで、経験積むのはいかがでしょうか

未経験の事業を始めるコツ

  • 経験ある人と協業する
  • 小さく始めてテストする
  • お客さんの反応を見て修正する

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マーケティング(お客さん集めの仕組み)の成功の鍵は、「誰に」「何を」を明確にすることから始まります。

広告とかSNSとか、「どう売るか」の前に、まずターゲット(狙うお客さん)とサービスの本質を見極めましょう。

今日お伝えしたこと
  • 「誰に」「何を」「どう売るか」の順番が大事
  • 実在しないターゲットは狙わない
  • お客さんの本音を理解する
  • 差別化は「人」でできる

そして何より大事なのは、「自分でやってみる」ことです。

仮説を立てて、実践して、ダメなら修正する。

このサイクルを回すことで、あなたの不動産会社に最適な「お客さん集めの仕組み」が見つかります。

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明日から、「誰に」「何を」売るのか、紙に書き出すところから始めてみてください。

きっと、3ヶ月後には反響が変わってるはずです。

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この記事を書いた人

鈴木 宏治のアバター 鈴木 宏治 株式会社グラウンド
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